変身 東野圭吾
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内容
脳移植手術を受けた青年にしのびよる灰色の恐怖。君を愛したいのに、愛する気持が消えてゆく…。全編にみなぎるサスペンス。
(「BOOK」データベースより)2.3日前本屋さんに行ったとき、何となく気になって買いました。
東野圭吾さんの本は前から読んでみたいと思ってたし。
映画化決定と言う帯にもちょっと惹かれた・・・。
読み終えた感想です。
ただアマゾンの出版社/著者からの内容紹介を読んでもらったらわかるんですが、このあらすじが裏表紙にも載ってたんです。
それを読んでから読んだもんで、最初の段階で脳のドナーが誰だか察しがついてしまいました。
これは私にとっては痛かった・・・。
だって誰なのかなぁ?って言う楽しみが1コ奪われた感否めないでしょう?
多分裏表紙のあらすじ読まないほうが良かったんでしょうね。
最後の方まで読んで、やっぱりなって感じ。
文章的には面白かったけど何か自分の推測を確かめる感じでした。
まぁ、ドナーが誰かを当てるって言う本ではないからそこはそんなに問題ではないのかもしれないけれど。私にとっては残念だったってことです。
最後の結末は予想はしていなかったけど、結果的に自分を取り戻したってことなんでしょうね。
もう2.3冊東野圭吾さんの本は読んでみようかなぁって思ってます。
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2005年06月26日 たこの感想文
