ゆっくり発酵バゲット&リュスティック 高橋雅子 本読みの本屋

ゆっくり発酵バゲット&リュスティック 高橋雅子のページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

ゆっくり発酵バゲット&リュスティック 高橋雅子

ゆっくり発酵 バゲット&リュスティック (少しのイーストでつくるパン3)ゆっくり発酵 バゲット&リュスティック (少しのイーストでつくるパン3)
(2008/11)
高橋 雅子

商品詳細を見る

出版社/著者からの内容紹介
使うイーストの量は従来の5分の1! 
大ヒットシリーズ「少しのイーストでつくるパン」の第3弾は、
ハード系のパン中でも特に人気の高い、バゲットとリュスティックです。
粉の配合、こね方、発酵のさせ方、分割の仕方、成形、クープの入れ方など「バゲットづくりのここが知りたかった」ポイントが満載! 
今まで家庭用のオーブンでは難しいとされていたハード系のパンを、上手に焼くためのコツをあますところなく紹介します。
また、具材の組み合わせが絶妙なアレンジ・リュスティック、エピも掲載。
家庭製パン家、待望の一冊です。

著者からのコメント
バゲット&リュスティックについて

実は、フランスにはパンにさまざまな決まりがあり、長さや重量、そしてクープの数まで決まっています。バゲットも然り。
でも、日本では、細くて長いフランスパンを総称してバゲットと呼びます。
どこのパン屋さんにも必ずと言っていいほど置いてある、バゲット。バゲットを食べれば、そのお店の味がわかる、と言っても過言ではありません。
対して、リュスティックはフランスパンの原型と言われ、発酵した生地を切りっぱなしで、成形せずに焼いたパン。
加水が高く(水分がたくさん入るということ)、パリッとした外皮と、みずみずしい内層が特徴です。
バゲットとリュスティック、代表的なハード系のパンです。「一度は家で焼いてみたい」と、家庭製パン家のあこがれ的パン......。

粉と水と塩とイースト(酵母)。これが、ハード系のパンの主原料。
牛乳や、バター、砂糖(発酵促進のためにはちみつを少量入れることはあるものの)など、リッチなものは、基本的に入れません。
シンプルだけど、これこそ、パンづくりの原点であり、終着点だと思います。
粉と発酵ですべてが決まる。難しいけれど、それはそれは魅力的で、はまってしまう人、ただいま急増中。
本書は、おうちでこつこつハード系のパンを焼く方への、指南書。
やっぱり、おうちでつくるいは難関がいっぱい。でも、工夫すれば、見目麗しいハンサムバゲット&リュスティックがつくれます。
どんな粉を使えばいいの? こね方は? 発酵のさせ方に分割の仕方、そして、
成形にクープ、家庭用オーブンでの焼き!
家庭製パンならではのコツを満載しています。

バゲットもリュスティックも、基本編と上級編をつくりました。そして、ちょっと気分転換(笑)に、エピやアレンジ・リュスティックも掲載しています。
さぁ、バゲットとリュスティック、思う存分楽しんでください。

高橋雅子



キレイに焼けたバゲットに憧れる方も多いでしょう。
私もそのひとり。
高橋雅子さんの本は何冊か持っていますがどれもお気に入り。
もちろん今回の新刊も注文しました。
スポンサーサイト

2008年12月03日 トラックバック(-) コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。