孤児たちの城―ジョセフィン・ベーカーと囚われた13人 本読みの本屋

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孤児たちの城―ジョセフィン・ベーカーと囚われた13人

孤児たちの城―ジョセフィン・ベーカーと囚われた13人孤児たちの城―ジョセフィン・ベーカーと囚われた13人
(2008/09)
高山 文彦

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出版社/著者からの内容紹介
差別がはげしいアメリカを逃れてパリへ渡り、ショービジネスで一躍スターとなった黒人歌姫、ジョセフィン・ベーカー。第二次世界大戦後、彼女は人種や宗教を越えた《理想郷》を創ろうと、世界中から孤児を集め古城に住み始めた----。長男は日本人孤児、アキオ。だがそこでの日常は「美しい物語」とはかけ離れたものだった。
パリ、モナコ、NY......著者は、かつての子供たちを訪ね各地を渡り歩いた。そこで聞いた、彼らの心の傷の叫びとは。

内容(「BOOK」データベースより)
人種や宗教を越えた理想郷を創る―。壮大な野望と狂気によって世界中から集められた子供たち。長男は日本人孤児。そこは天国だったのか。人生を翻弄され続けた子らの、心の渇望を描くノンフィクション。



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2008年12月02日 トラックバック(-) コメント(-)

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