文学・評論 本読みの本屋

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黄昏の百合の骨 恩田陸

黄昏の百合の骨 (講談社文庫 お 83-5) 黄昏の百合の骨 (講談社文庫 お 83-5)
恩田 陸 (2007/04/13)
講談社

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私が今一番読みたい本です。
恩田陸はまだ読んだ事がないのですが、タイトルに何故かめちゃめちゃ惹かれています。
今読んでる本を読んだら読みたいと思います。

2007年11月13日 トラックバック(-) コメント(-)

交渉人 遠野麻衣子・最後の事件 五十嵐貴久

交渉人 遠野麻衣子・最後の事件 交渉人 遠野麻衣子・最後の事件
五十嵐貴久 (2007/09/11)
幻冬舎

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内容紹介
人質は、東京都民。要求は、教祖の釈放。警察と真犯人の4日間の息詰まる攻防を描いた、傑作サスペンス。ベストセラー『交渉人』第二弾!

銀座交番、桜田門、鎌倉新宿ライナー、二階建てバス……。都内の各所で爆弾事件が発生する。犯人の要求は2000人の死者を出した“宇宙真理の会地下鉄爆破テロ事件”の首謀者・御厨徹の釈放だった。犯人の代理人となり、警視庁との「交渉人」に指名されたのは、広報課の警部・遠野麻衣子。限られた時間の中で、真犯人を突き止め、爆弾を発見し、東京を救うことはできるのか? 読み出したら止まらない、傑作サスペンス。

著者について
1961年東京都生まれ。2001年「リカ」で第二回ホラーサスペンス大賞を受賞しデビュー。著書に『交渉人』『Fake』『パパとムスメの7日間』など。

2007年09月14日 トラックバック(-) コメント(-)

アサッテの人 諏訪 哲史

4062142147アサッテの人
諏訪 哲史
講談社 2007-07-21

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内容紹介
村上龍以来、約30年ぶりの快挙!
第50回群像新人賞、第137回芥川賞をダブル受賞した小説「アサッテの人」が刊行となりました。
群像新人賞では選考委員各氏が絶賛し、芥川賞では、小川洋子氏、川上弘美氏、黒井千次氏ほかの支持を得ての受賞となりました。
下記に各氏の選評を紹介します。

*一度読んで楽しむだけでなく、繰り返しめくれば、あちこちに新しい発見がある(中略)個々のエピソードが光っていて、音に身を寄せた精密な言葉送りに頭の中がからからと明るくなった。 <多和田葉子氏>

*文章や構成に緊張感がありとにかく面白く読める。 <藤野千夜氏>

*「アサッテ」的リズムが、なんともいえない滑稽さともの悲しさを醸し出している。 <堀江敏幸氏>

*ノンセンスの馬鹿馬鹿しさと高度に知的な設計とを破綻なく共存させた力業だ。 <松浦寿輝氏>

*きわめて意識的な言葉へのこだわりをもとに書かれている。そのこだわりには、一度身体ごとそれにもっていかれた人ならではの自然さがある。 <加藤典洋氏>


●本の内容
「ポンパ!」 突如失踪してしまった叔父が発する奇声!
アパートに残された、叔父の荷物を引き取りに行った主人公は、そこで叔父の残した日記を見つける。
現代において小説を書く試みとは何なのか? その創作の根源にある問いに、自身の言葉を武器に格闘し、練り上げられていく言葉の運動。精緻にはり巡らされた構造と、小説としての言葉の手触りを同居させた、著者の大胆な試み。
読書家としても知られる各氏をうならせた、驚異の才能のデビュー作!

著者について
諏訪哲史(すわ・てつし)。
1969年10月26日、名古屋市生まれ。國學院大学文学部哲学科卒業。名古屋市在住。

2007年07月27日 トラックバック(-) コメント(-)

吉原手引草 松井 今朝子

434401295X吉原手引草
松井 今朝子
幻冬舎 2007-03

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出版社 / 著者からの内容紹介
なぜ、吉原一の花魁葛城は、忽然と姿を消したのか? 遣手、幇間、女衒ーー人々の口から語られる廓の表と裏。やがて隠されていた真実が少しずつ明らかになっていく……。吉原を鮮やかに浮かび上がらせた、時代小説のあらたな傑作!

2007年07月27日 トラックバック(-) コメント(-)

戦場のニーナ  なかにし 礼

吉原手引草 松井 今朝子

434401295X吉原手引草
松井 今朝子
幻冬舎 2007-03

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遊郭(くるわ)を舞台に夜ごと演じられる男と女の仮りそめ芝居。そこに渦巻く人間の欲と業を、鮮やかに描ききった松井今朝子の最高傑作長編、堂々完成!

2007年04月19日 トラックバック(-) コメント(-)

ハンニバル・ライジング

4102167064ハンニバル・ライジング 上巻 (1)
トマス・ハリス 高見 浩
新潮社 2007-03

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4102167072ハンニバル・ライジング 下巻 (3)
トマス・ハリス 高見 浩
新潮社 2007-03

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2007年04月13日 トラックバック(-) コメント(-)

ぼくだけの☆アイドル 新堂 冬樹

ぼくだけの☆アイドル 新堂 冬樹

今日の新聞の広告欄にしょこたん中川翔子)推薦と書いてあったのでなんとなく興味アリ。

みーちゃんは、ぼくのもの。
でも、それは二人だけの秘密なんだー。
度胸も行動力もないけれど、わりとまじめで一生懸命、
かなり夢見がちな27歳・あきおくんに訪れる、
絶好のチャンスと最悪のピンチ。
めざせ、第二の『電車男』!




小説宝石掲載の大人気シリーズ「あきおくんのゆかいな日々」の単行本化だそうです。
全く分かりませんが。

でもしょこたん推薦してるのできっと面白いんでしょう♪


433492509Xぼくだけの☆アイドル
新堂 冬樹
光文社 2006-08-22

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2006年08月25日 トラックバック(-) コメント(-)

ウルトラ・ダラー 手嶋 龍一

ウルトラ・ダラーウルトラ・ダラー
手嶋 龍一


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内容(「BOOK」データベースより)
「拉致」衝撃の深層!昭和43年暮れ。東京・荒川に住む若い彫刻職人が、忽然と姿を消した。それから35年以上の月日が流れ、ついに全貌が明らかになる…。ダブリンに超精巧偽百ドル札あらわる!震源は「北」。前NHKワシントン支局長の著者が放つ衝撃のドキュメンタリー・ノベル。


これすっごい読みたいんですよね。
新聞の広告欄で見たんですけど面白そう!!
著者の手嶋 龍一サンはNHK前ワシントン支局長で、9.11テロ事件では11日間連続の中継放送を担った人なんだそうです。
近々読もうと思います。




2006年04月13日 トラックバック(0) コメント(0)

死にカタログ 寄藤 文平

死にカタログ死にカタログ
寄藤 文平


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出版社/著者からの内容紹介
死ぬって何だろう。
誰かのお葬式だとか、動かなくなったハムスターの感触だとか、映画やニュース、本で読んだ話などをつなぎ合わせて、たぶんこれが死なんだろうと、わかったふりをしていますが、正直なところ、僕は死が、さっぱりわからない。
この本では、死とはどんなカタチで、いつ、どこで、どのように、あるのか。子ども時代を入り口に、とにかく、絵にして、並べて、それから考える。そんなふうに、死を見ていこうと思います。 「はじめに」より
ちょっとビックリするタイトル。
でも今の時代、死に直面する機会が減ってる中でこういう本も必要なのかなぁって思う。

2006年01月26日 トラックバック(0) コメント(0)